人材開発支援助成金 対象になり得る研修です※

研修を受けた、で終わらせない。
現場で使われるところまで。

  • 受講者それぞれの業務を題材にした演習で、自分ごと化して定着
  • ChatGPT・Gemini・NotebookLMの主要3ツールを横断して習得
  • 社内ルール整備までセットで「安心して使える状態」をつくる

※ 支給には要件・労働局の審査があります。受給を保証するものではありません。

標準カリキュラム8モジュール守り→基本→実践の3フェーズ
研修時間約10時間助成金要件の10時間以上に対応
助成金利用時の実質負担の目安10万円〜中小企業・経費助成75%の試算例

Problemこんなお悩みはありませんか?

何から始めたら良いか分からない

生成AIの導入を検討し始めたばかりで、対象者も範囲も決めかねている。

導入したが浸透しない

ツールを契約したのに、気づけば一部の詳しい社員しか使っていない。

ルールがないまま使われて不安

情報漏洩などのリスク対策を整えてから、全社に広げたい。

そのお悩み、UNPLACEDの
AI基礎研修が解決します。

Feature「使われる研修」のための3つの設計

POINT 01

事前 ─ 御社の業務を持ち込む

受講者が普段やっている作業を事前に出してもらい、研修の題材を一般例ではなく御社の実例にします。「自分の業務のどこで使うか」を探す手間をなくします。

POINT 02

当日 ─ その場で1つ作り切る

説明を聞くだけで終わらせず、自分の業務で使えるプロンプトやテンプレートを1つ完成させて持ち帰ります。手が動いた経験が翌日からの利用につながります。

POINT 03

事後 ─ 使ってよい範囲を決める

入力してよい情報の線引きを研修の成果物として文書化。「使っていいのか分からない」で止まる状態を解消します。

Tools学べるツール

TOOL 01

ChatGPT研修(法人向け)

メール・提案書・議事録など文章業務全般の時短と、企画の壁打ち相手としての活用。部門を問わず効果が出やすい、生成AI活用の入口です。

対象
全部門(はじめての方歓迎)
演習例
自部署の実際のメール返信・提案書ドラフトを作成し、プロンプトを改善していく反復演習
セキュリティ
学習利用のオプトアウト設定、機密・個人情報の入力ルール、無料版と法人プランの違い
TOOL 02

Gemini研修(法人向け)

Gmail・ドキュメント・スプレッドシートなどGoogle Workspaceの中でそのまま使えるため、「新しいツールを開く」ことなく日常業務にAIを組み込めます。

対象
Google Workspace導入企業、資料・表計算業務の多い部門
演習例
Gmailの下書き生成、長文ドキュメントの要約、スプレッドシートの関数・データ整理を自業務の題材で実施
セキュリティ
管理コンソールでの利用制御、社内データの取り扱い範囲の決め方
TOOL 03

NotebookLM研修(法人向け)

マニュアル・規程・議事録などの社内資料を読み込ませ、出典つきで答える「社内ナレッジAI」を自分たちで作れるようになります。教育・引き継ぎ・問い合わせ対応の負担を軽減します。

対象
教育・情報共有の担当者、マニュアルの多い現場(店舗・工場・バックオフィス)
演習例
実際の社内マニュアルからQ&Aノートを作成し、新人教育用の資料・音声解説に展開
セキュリティ
アップロード可否の社内基準づくり、ノートの共有範囲設定

※ 3ツールで同じ演習を使い回さず、それぞれの得意分野に合わせた題材で実施します。

Curriculum全8モジュール・約10時間

フェーズモジュール内容
I 守り01 AIとDXの今ビジネス活用の現状と将来展望
02 ガバナンス&情報保護企業利用のリスク管理・社内ルール
II 基本03 まず触る生成AIChatGPT・Gemini等の基本操作と特徴
04 プロンプトの基本効果的な指示出しの原則と実践
III 実践05 AIディープリサーチ情報収集・分析の効率化
06 文章作成・翻訳・要約テキスト業務の高度活用
07 マルチメディア要約画像・音声データの活用(NotebookLM等)
08 まとめ・振り返り自業務への落とし込みと定着プラン

形式:対面・オンライン・ハイブリッド対応。部門別テンプレートを使った演習中心。/ 時間:標準 約10時間(助成金要件の「10時間以上」に対応。半日×2回、2時間×5回など分割開催可)。

まずは30分、状況を聞かせてください。

GovernanceAIガバナンス研修・社内ルール整備

THEME

研修で扱うテーマ

情報漏洩対策/著作権/個人情報保護/ハルシネーション(誤情報)への向き合い方/シャドーAI(無許可利用)の防止

RULES

ルール整備の支援

利用可能・禁止ツールの決め方/生成AI社内ガイドラインの作成支援/推奨プロンプト・禁止事項の運用テンプレ化(AIコンサルティングと連携)

EDUCATION

従業員教育

全社員向けの底上げ教育と、管理職向けの判断基準づくり。年1回の更新研修にも対応します。

Subsidy人材開発支援助成金の活用

75%

中小企業の経費助成率(事業展開等リスキリング支援コース)

中小企業大企業
経費助成率75%(例:研修費40万円のうち30万円)60%(例:40万円のうち24万円)
賃金助成(OFF-JT)1,000円/時・人500円/時・人
  1. 研修相談対象可否の無料診断から始めます。
  2. 計画届の提出開始1ヶ月前まで御社(または顧問の社会保険労務士)から労働局へ提出します。
  3. 受講標準 約10時間。分割開催もできます。
  4. 支給申請終了後2ヶ月以内受講記録・賃金台帳等をそろえて申請します。
  5. 受給約4〜8ヶ月後労働局の審査を経て支給されます。

※ 対象企業・対象社員には要件があります(雇用保険適用事業所であること等)。まずは無料で対象可否を診断します。
※ e-learning形式は賃金助成の対象外です。支給は労働局の審査によります(受給を保証するものではありません)。
※ 申請手続き(計画届・支給申請)の代行は行いません(社会保険労務士の独占業務のため)。当社は要件確認・スケジュール管理・書類準備の情報面で伴走します。
※ 最終確認日:2026年7月26日/出典:厚生労働省「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」。本コースは令和8年度末(2027年3月31日)までの期間限定制度です。

Price料金プラン

おすすめ・助成金対応

標準プラン

10万円〜

実質負担(助成金利用時の目安・税別)
  • 全8モジュール・約10時間
  • 1名から受講可
  • 部門別テンプレ・演習教材つき
  • 修了証・助成金活用サポート込み

ツール特化プラン

要相談

お見積り無料
  • ChatGPT/Gemini/NotebookLMのいずれかに絞った短時間研修
  • 短時間構成は助成金の10時間以上要件を満たさない可能性があります

カスタマイズ

要相談

お見積り無料
  • 業務ヒアリングのうえ、部門・課題に合わせて設計
  • 対象人数・実施回数により変動

「実質負担 100,000円〜」の内訳:研修費用40万円の場合、中小企業なら経費助成75%(30万円)が受けられ、実質負担は約10万円(別途、賃金助成あり)という試算になります(要件を満たし支給された場合の例)。
※ 支給には要件・労働局の審査があり、受給を保証するものではありません。助成金を利用しない場合の費用、受講人数・形式・カスタマイズ範囲による変動は、お見積り(無料)でご案内します。金額の税区分もお見積りで明示します。

お見積りは無料です。

Case導入事例・ご提案例

小売・多店舗

コンビニFCオーナー様

課題
複数店舗の運営で、新人教育や日々の質問対応など店長業務に時間を取られていた。
実施
業務の分解と知識のAIへの蓄積で、店長業務を効率化する仕組みを設計。
ねらい
質問対応をAIに任せ、店長が本来の店舗運営に集中できる状態。
製造・食品

食品メーカー様

課題
生成AIに触れたことのある社員が少数で、何から始めるべきか不明。
実施
全社向け標準カリキュラム+管理部門の実務演習。
ねらい
資料作成・調査業務での活用定着。
サービス

ウェルネス企業様

課題
SNS発信・面談準備に時間がかかり、少人数の運営が限界。
実施
業務に合わせたオーダーメイドAI研修を設計。
ねらい
発信・記録業務の時短で本来業務へ集中できる状態。

※ 守秘のため社名は業種表記としています。成果の数値は、掲載許諾の整った事例から順次追加します。

Fit向いている場合と、そうでない場合

向いています

  • すでにツールを契約したが使われていない
  • 部署によって使い方の差が大きい
  • 使ってよい情報の線引きが決まっていない
  • 教える役の社員に負担が集中している

向いていません

  • ツールの選定そのものから相談したい(AIコンサルティングが適しています)
  • システム開発や社内実装を依頼したい
  • 助成金の申請を代行してほしい

FAQよくあるご質問

研修時間はどのくらいですか?
標準は全8モジュール・約10時間です。助成金要件(10時間以上)に対応しており、半日×2回、2時間×5回など分割開催もできます。
AIに触れたことのない社員ばかりですが大丈夫ですか?
問題ありません。「ゼロから成功体験」を積み上げる設計で、初心者からの受講を前提にしています。事前アンケートで習熟度を確認し、進め方を調整します。
研修ではChatGPTとGeminiのどちらを扱いますか?
両方を扱います。普段の業務がGoogle Workspace中心ならGemini、ツールを問わず文章業務の底上げならChatGPTが軸になりますが、標準カリキュラムでは両方に触れたうえで、使い分けの判断力まで身につけます。
何名から実施できますか?
1名からお受けしています。少人数・1部署単位でもご相談ください。
助成金は必ず受けられますか?
いいえ。要件を満たせば対象になり得る、というものです。審査は労働局が行うため、当社が受給を保証することはできません。要件を満たす構成かどうかは、お見積りの段階で一緒に確認します。
顧客情報や社外秘を扱う業務でも大丈夫ですか?
研修で実際の顧客情報を入力していただくことはありません。題材は加工したものを使います。そのうえで、社内で入力してよい情報の線引きを研修の成果物として文書化します。
費用はどのように決まりますか?
研修時間、対象人数、実施回数、対面かオンラインかで変わります。無料相談で状況を伺ったうえでお見積りをお出しします。相談の時点で費用は発生しません。
実施を延期・中止したい場合は?
実施日の変更はご相談ください。中止のご連絡をいただく時期によっては、準備にかかった費用をご負担いただく場合があります。条件は契約時に明記します。
生成AI研修はオンラインでも受講できますか?
対面・オンライン・ハイブリッドのいずれにも対応しています。拠点が分かれている場合はオンライン、手を動かす演習を重視する場合は対面、というように目的に合わせてお選びいただけます。
NotebookLMも研修で扱いますか?
扱います。ChatGPT・Gemini・NotebookLMの3つに対応しており、社内資料を読み込ませて使うNotebookLMは、議事録や手順書の多い部門で特に効果が出やすいツールです。
中小企業でも生成AI研修を導入できますか?
1名から実施できます。厚生労働省の人材開発支援助成金の対象になる場合があり、要件を満たせば実質的な負担を抑えられます。対象になるかどうかは無料で診断します。
他社のAI研修と何が違いますか?
特定のツールを売るための研修ではない点です。ChatGPT・Gemini・NotebookLMを横並びで扱い、御社の業務のどこで使うかまで踏み込みます。研修の翌日から使えるテンプレートを持ち帰っていただく設計です。

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