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研修の相談
法人向け AI実務研修

普段の仕事を題材に、
AIの使い方を学びます。

普段の仕事に近い題材で、生成AIへの依頼から出力の確認・修正までを練習します。eラーニング、業種別の対面研修、3時間テーマ特化型AI研修の内容・料金を比べ、担当する仕事に合うカリキュラムをご検討いただけます。

アパレル不動産その他の業種・職種動画作成の研修案
講師と業務資料を見ながら学ぶ受講者と、オンライン教材で学ぶ受講者
業務資料を使った演習AIで作った内容を確かめ、別の資料でも試します。
Curriculum

研修で学ぶ内容と、演習で作るもの

研修を選ぶ際の参考になるよう、学ぶ内容と時間、演習で作るものをまとめました。受講形式を切り替えてご覧ください。

Curriculum example

業種別・対面研修

講師の説明を聞きながら業務資料を作り、元の資料と照らし合わせて修正する方法を学びます。

実訓練12時間6つの学習項目
演習で作るもの

業務情報の一覧表 / 根拠付きの比較表 / 指示文・案内文

対面研修は業種ごとに題材を変更します。下記の業種別ページで具体例をご覧いただけます。

この形式を相談する
  1. 01

    入力資料を整理する

    目的と完成条件を定め、AIに渡す資料・項目を選びます。

    2時間
  2. 02

    必要な情報を取り出す

    仕様書や条件表から項目を抽出し、一覧表にします。

    2時間
  3. 03

    資料の違いを比較する

    数値・単位・更新日の違いと、その根拠を確認します。

    2時間
  4. 04

    業務文書を作る

    確認した情報から、指示文や案内文を作成します。

    2時間
  5. 05

    確認手順を組み立てる

    AIに任せる処理と、人が確認する条件を分けます。

    2時間
  6. 06

    別の資料で再演習する

    初見の資料で再現し、修正理由を説明します。

    2時間
Curriculum example

eラーニング

録画教材を見ながら演習に取り組み、最後の課題で一通りの作業ができるかを確かめます。

標準学習12時間6つの学習項目
演習で作るもの

項目抽出の指示 / 業務文書の下書き / 出力確認チェック表

録画教材と演習を合わせた標準学習時間です。配信期間・教材の詳細は受講案内でお知らせします。

この形式を相談する
  1. 01

    業務資料と入力条件

    職務に沿った題材で、情報の扱い方と入力条件を学びます。

    2時間
  2. 02

    項目抽出と一覧化

    資料から必要項目を抽出し、欠落や重複を確認します。

    2時間
  3. 03

    数値・条件の比較

    複数資料を比較し、差分と参照元を整理します。

    2時間
  4. 04

    文書の作成と修正

    読み手と条件に合う文書を作り、表現・数値を直します。

    2時間
  5. 05

    出力の検証

    元資料との照合と、人に戻す判断を演習します。

    2時間
  6. 06

    修了課題

    一連の作業を再現し、成果物と確認手順をまとめます。

    2時間
Curriculum example

3時間テーマ特化型AI研修

一つの仕事に題材を絞り、講師と一緒にAIの使い方を試します。

研修本編3時間4つの学習項目
演習で作るもの

テーマに沿った一覧表 / 元資料との照合メモ

対面または同時双方向オンライン。アパレルは仕様書、不動産は物件情報など、一つの題材に絞ります。

この形式を相談する
  1. 01

    入力条件を決める

    仕様書や物件資料など、選んだ題材から抽出項目を定めます。

    30分
  2. 02

    必要な情報を一覧化する

    AIへの指示を試し、表記・単位・空欄を整理します。

    1時間
  3. 03

    元資料と照合して直す

    誤りや不足情報を見つけ、確認できる一覧表に修正します。

    1時間
  4. 04

    別の例で再演習する

    同じ手順を別資料に適用し、確認方法を説明します。

    30分

掲載はカリキュラムの構成例です。内容・時間配分は受講案内で確定します。対面・ライブの時間は休憩や事務手続きを含みません。

動画作成 / 提供準備中

商品紹介や物件案内の動画を、
自分で作れるように学びます。

伝える内容を決め、台本を作り、写真や映像を編集するところまでを扱います。AIに任せる部分と自分で確かめる部分を理解しながら、仕事に使う短い動画を作る練習をします。

30秒の商品紹介を想定した構成例
  1. 01 / 導入
    商品の全体像何を紹介する動画かを伝えます

    最初に商品名と用途が分かる写真を置きます。

  2. 02 / 説明
    使う場面や特徴伝えたい点を一つずつ見せます

    使う場面や細部の写真に、短い説明を添えます。

  3. 03 / 案内
    詳しい情報の見方必要な情報へ案内します

    商品ページなど、次に見てほしい場所を案内します。

学習内容を説明するための図で、制作実績や完成動画の見本ではありません。

アパレルの場合

商品写真や着用素材から、素材感や使う場面を伝える紹介動画を作ります。実物と異なる色や形をAIで補わず、確認できる情報で説明します。

不動産の場合

演習用の物件写真や図面から、部屋の特徴を伝える案内動画を作ります。設備や広さを誤解させる加工を避け、募集条件と説明を照合します。

その他の業種の場合

サービス紹介や採用案内、社内向けの手順説明などを題材にできます。誰に何を伝えたいかを伺い、受講者の仕事に合う演習を選びます。

12時間で一通り学ぶ場合

構成づくりから編集、確認までを練習し、別の題材でも同じ手順を使えるかを確かめます。業種別の対面研修と同じ受講枠で、動画作成をテーマにする案です。

受講料案は40万円/名(税抜)です。既存の12時間研修に追加する料金ではなく、演習テーマを置き換える想定です。

  1. 01

    誰に何を伝えるかを決める

    紹介する商品やサービスの特徴を整理し、見る人と掲載先に合った構成を考えます。写真・音楽・人物の映り込みについても、使える素材の条件を確認します。

    2時間
  2. 02

    AIを使って台本と絵コンテを作る

    伝えたい内容を短い台本にまとめ、どの場面で何を見せるかを決めます。AIが足した説明に誤りがないか、元の資料と照らし合わせて直します。

    2時間
  3. 03

    写真や撮影素材を準備する

    演習用の写真や短い映像を選び、足りない場面を確認します。生成AIを使う場合は、商品の形や物件の状態を事実と違う見え方にしないよう確認します。

    2時間
  4. 04

    映像を並べて字幕と音声を入れる

    編集ソフトで場面の順番と長さを調整し、字幕やナレーションを付けます。無音で見ても内容が分かるか、スマートフォンで文字を読めるかを確かめます。

    2時間
  5. 05

    内容を点検して書き出す

    商品情報や募集条件を資料と照合し、素材の利用条件も確認します。掲載先に合わせた画面比率で書き出し、画質や音量を点検します。

    2時間
  6. 06

    別の題材で作り直す

    別の商品や物件を題材に短い動画を作り、台本から確認までの手順を説明します。講師の指摘を受けて修正し、次に作るときにも使える確認表を残します。

    2時間
まず3時間で試したい場合の内容を見る

編集ソフトの準備とログインを済ませ、講師が用意した素材を使って15〜30秒程度の動画を作る案です。撮影や高度な編集までを詰め込まず、台本・字幕・編集・確認の基本を練習します。

  1. 01

    目的と素材を確認する

    用意された題材から伝える内容を選び、使える写真や表現を確認します。

    30分
  2. 02

    短い台本を作る

    AIで構成と字幕の案を出し、事実と合わない箇所や伝わりにくい表現を直します。

    45分
  3. 03

    素材を編集して書き出す

    用意された写真や映像を並べ、字幕を付けて15〜30秒程度の動画にまとめます。

    75分
  4. 04

    内容を確認して修正する

    元資料との一致、文字の読みやすさ、素材の利用条件を確認し、修正点を説明します。

    30分

受講料案は10万円/名(税抜)です。対面または同時双方向オンラインを想定し、研修本編の3時間に休憩・設定作業は含めません。

演習用の動画、台本・絵コンテ、使用素材の一覧、公開前の確認表を手元に残します。使用するツールや利用料、受講用パソコンの条件は、開催前にご案内します。

動画作成は追加を検討している研修テーマです。教材・講師・開催条件は確定前で、eラーニングへの追加も別途検討します。助成対象になるかは講座名だけでは決まらず、受講者の職務や確定した内容に基づいて確認します。

動画作成研修について相談する
Industry programs

担当する仕事に合わせて題材を選べます。

普段扱っている資料に近い題材で、AIへの指示の出し方と、結果を確かめる方法を学びます。

その他の業種・職種

卸売や製造、営業事務、管理部門などでも、普段扱う資料と担当業務を伺って演習を組み立てます。

自社の業務を相談する →
研修で繰り返す4つの手順。AIに依頼し、出力を確かめ、元の資料と照合し、修正して次の資料へ進む流れ 01 AIに依頼する 02 出力を確かめる 03 元の資料と照合する 04 修正して次の資料へ 仕事で使う AIの手順
研修で繰り返す手順の図です。
EXERCISE

研修で使う資料

担当する仕事に近い資料を使い、依頼文の作成から出力の確認までを練習します。扱う資料や演習の内容は、受講前にご案内します。

COMPLETION

修了時に確かめること

初めて扱う題材でも、AIへの依頼、元の情報との照合、必要な修正までを進められるか確かめます。

Program & price

受講形式と料金

受講人数と開催時期を伺い、教材やツールなどの費用を含めてお見積りします。

標準学習12時間

eラーニング

録画教材を見ながら演習に取り組み、最後の課題で一通りの作業ができるかを確かめます。

20万円 / 名・税抜

税込22万円 / 名

この形式を相談する
研修本編3時間

3時間テーマ特化型AI研修

一つの仕事に題材を絞り、講師と一緒にAIの使い方を試します。

10万円 / 名・税抜

税込11万円 / 名

この形式を相談する

表示した受講料に含まれる教材やツールの範囲と、会場費・交通費などの別途費用は、お見積りでご案内します。eラーニングの配信期間、対面・ライブの日程は個別にご案内します。

掲載内容は研修の構成例です。対象業務に合わせた内容・日程・費用範囲を、お申込み前にご案内します。助成制度を利用する場合は、申請前に確定します。

Subsidy

助成制度の利用をご検討の方へ

利用する制度・受講年度・企業と受講者の条件を確認します。

厚生労働省の制度

12時間のeラーニング・対面研修

厚生労働省の人材開発支援助成金の利用を検討できます。研修内容と受講企業・受講者の条件、申請時期などを確認する必要があります。

東京都の制度

3時間テーマ特化型AI研修

都内に事業所があるなど、所定の条件を満たす企業は、東京都DXリスキリング助成金の利用を検討できます。この制度は、掲載中の12時間プランには適用されません。

申請・受給の主体は受講企業です。研修費を先に全額支払い、申請・審査を経て助成を受けます。2026年度の制度に基づく案内で、受給を保証するものではありません。

厚生労働省の制度:助成額の試算・対象条件を見る
National subsidy

厚生労働省の助成制度を利用する場合

人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」の中小企業向け試算です。経費助成率は75%ですが、受講形式ごとに上限が異なります。

1名あたり・2026年10月11日確認 / 企業・受講者・講座が要件を満たす場合
費用の内訳eラーニング
標準12時間
対面研修
実訓練12時間
受講料(税込)22万円税抜20万円44万円税抜40万円
経費助成の試算15万円1人1訓練の上限30万円10時間以上100時間未満の上限
受講料 − 経費助成税込支払額からの差額7万円14万円

受講料全額が対象経費として認められ、上限額の支給を受ける場合の例です。助成は値引きではありません。受講企業による研修費の支払いと、申請・審査が必要です。税務上の取扱い、申請代行費用や別途経費はこの差額に含めていません。

内容・受講状況の要件

  • 企業のDX等の計画と、受講者の職務に必要な技能を結びつけること。
  • 一般的なAI活用やプロンプトの基礎、DX概論などの共通知識だけの訓練は対象外です。
  • eラーニングは標準学習時間・学習記録・修了等の要件があり、同コースでの助成回数は原則1人1年度1回です。

申請・金額の確認

  • 厚生労働省の助成制度の計画届は原則、訓練開始日の6か月前から1か月前までに提出します。
  • 対面研修の賃金助成は、中小企業で対象時間1時間あたり1,000円。12時間全てが対象なら1.2万円で、上の表とは別枠です。eラーニングに賃金助成はありません。
  • 大企業は助成率・上限が異なります。受給可否を契約前に確認してください。

制度確認:2026年10月11日
厚生労働省・制度の詳細(PDF)2026年4月改正(PDF)2026年8月改正(PDF)

東京都:3時間研修の条件・受講証明を見る
Tokyo subsidy · 3 hours

3時間テーマ特化型AI研修

特定の業務にテーマを絞り、講師と同時に演習します。対面または同時双方向のオンラインで実施し、その場で質問・確認ができます。

10万円 / 名・税抜

税込11万円/名で、研修本編は3時間です。休憩や接続確認などの時間は別に確保します。

演習例:業務資料の項目抽出・一覧化と、AIが作成した表の検証。対象職務、日時、実施形式と費用に含む範囲は事前に確定します。

東京都DXリスキリング助成金

要件を満たす場合の経費助成の試算

7.5万円 / 1人1研修

税抜10万円 × 3/4。税込11万円の支払額から助成7.5万円を引いた差額は 3.5万円 です。

助成は受講企業への後払いで、支給保証や研修費の値引きではありません。1企業あたり年度100万円まで。消費税・別途経費等は試算の助成額に含みません。

対象と申請時期

  • 都内で事業を営む中小企業等と、都内事業所に常時勤務する従業員などが対象です。
  • 自社DXに必要な技能を学び、費用負担、賃金支払い、8割以上の受講等の要件を満たすこと。
  • 開始1か月前までに申請し、交付決定後に実施します。令和8年度の申請受付期間は2027年2月28日までです。

顧問契約がある場合の扱い

  • 受講企業と研修提供者の間に顧問契約がある場合、その研修は東京都DXリスキリング助成金の対象外です。
  • 例えば、UNPLACEDのAI顧問契約をご利用中の企業が、UNPLACEDの研修を受講する場合が該当します。
  • 親子・グループ企業、役員・親族等の関係や、同じ研修への他の助成金の併用等も確認します。

対面・同時双方向オンライン研修の受講記録

東京都DXリスキリング助成金を利用する場合は、受講したことが分かる資料が必要です。企業別研修では出席簿、研修風景の写真または所定のスクリーンショット、教育機関が証明する研修実施報告書を用意します。公開研修では8割以上の受講が分かる証明書等が必要です。

本制度の時間要件は3時間以上10時間未満で、上記の12時間プランには適用しません。予算等により受付が早期終了する場合があります。講座と申請企業の条件を確認し、財団の審査で対象可否と金額が決まります。

制度確認:2026年10月24日
東京都・DXリスキリング助成金(令和8年度)の案内 — 中小機構 J-Net21

掲載は2026年度の制度を前提とした案内です。2027年度の同じ助成率・上限での継続は確定していません。対象年度の正式な要領に基づき確認します。2027年度概算要求(確定制度ではありません)↗

Process

相談から受講まで

受講形式と内容を決め、助成制度を使う場合はその手続きを確認してから受講を始めます。

  1. STEP 01

    業務と受講者を確認

    改善したい業務、受講者の職務、人数、希望時期、利用環境を確認します。

  2. STEP 02

    講座と条件を確定

    受講形式、演習、日程、料金をご案内。助成制度を使う場合は申請区分と必要書類を確認します。

  3. STEP 03

    事前の申請・受講準備

    受講企業が計画届などを提出し、制度ごとの期限や交付決定などの条件を確認してから受講を開始します。

  4. STEP 04

    受講・修了の確認

    所定の記録と修了を確認します。受講企業は研修費の支払い後、制度に沿って報告・支給申請を行います。

助成金を申請せずに受講することもできます。UNPLACEDは研修内容・実施記録等の資料を提供し、受講企業が申請手続きを行います。

FAQ

よくあるご質問

受講を検討される方からよくいただく質問をまとめました。

AIを使った経験が少なくても受講できますか?

AIの利用経験と担当する業務を伺い、内容をご案内します。操作を試しながら学ぶ演習に加え、AIに渡す情報や出力を確認する方法も扱います。受講前に必要な準備は個別にお知らせします。

自社の業務に合わせた内容にできますか?

担当する仕事と学びたい内容を伺い、演習の題材を検討します。アパレルや不動産の構成例を掲載していますが、その他の業種・職種もご相談いただけます。研修の範囲と時間配分はお申込み前にご案内します。助成制度を利用する場合は、申請前に内容・日程・費用を確定します。

どのプランを選べばよいですか?

自分のペースで学ぶ場合はeラーニング、講師と演習しながら学ぶ場合は業種別の対面研修をご案内します。テーマを一つに絞って学びたい場合は、3時間テーマ特化型AI研修をご検討ください。目的や人数からご相談いただくこともできます。

受講前に何を準備すればよいですか?

受講する内容に応じて、パソコン、通信環境、使用するAIツールなどをご案内します。自社の資料を使いたい場合は、個人情報や機密情報の取り扱いを含め、事前にご相談ください。

研修費に助成金を利用できますか?

12時間のeラーニング・対面研修では、厚生労働省の人材開発支援助成金の要件を確認します。3時間テーマ特化型AI研修では、都内事業所などの条件を満たす企業が東京都DXリスキリング助成金を検討できます。いずれも研修内容、受講者、申請時期などの条件と審査があり、受給をお約束するものではありません。

助成金の申請は誰が行いますか?

申請するのは受講企業です。UNPLACEDはカリキュラムや研修の実施・受講に関する資料を提供します。申請手続きや専門的な判断は、管轄窓口や依頼する社会保険労務士にご確認ください。研修費は先にお支払いいただき、申請・審査を経て助成を受けます。

掲載料金のほかに費用はかかりますか?

掲載料金は1名あたりの税抜価格です。AIツールの利用料、会場費、講師の交通費などが必要な場合は、研修費に含む範囲とあわせてお見積もりでご案内します。

Contact

担当する仕事と、
学びたい内容をお聞かせください。

担当する業務、受講人数、ご希望の時期をお知らせください。内容・日程・費用範囲をご案内します。

AI実務研修のサービス概要 →

資料請求をお選びいただいた場合は、メールで資料をお送りします。