OginAI|オギナイ 人とAIが一緒に働く、組織の仕事画面。
AIを使わない人から始められるワークマネジメント

進捗会議は、
「進捗」を生まない。

人とAIが一緒に働く、組織の仕事画面。

OginAIは、定例や手作業の担当・期限・手順を整理するところから、人とAIの共同作業まで、チームの習熟度に合わせて始められる仕事画面です。
AIを使わないメンバーも、同じ仕事と結果を見ながら参加できます。

PC対応 Android対応 iPhone対応 AIなしでも開始 複数人 × 複数AIの同時進行

まずは、1つの定例業務から。AIは必要になってから。

oginai.app / プロダクト開発
OginAIのPCボード画面。人とAIのタスクが状態別のレーンに並んでいる
AIが作業中のタスクカード。競合調査タスクの進捗と次のステップが表示されている
スマートフォンで表示したOginAIのボード画面

Problem

AIを使っていても、使っていなくても、
仕事は同じ場所で止まる。

AIを導入した人もいる。まだ使っていない人もいる。
チャット、カレンダー、ファイル共有、通知、分析ツールもある。
それなのに、なぜ仕事は止まるのでしょうか。

答えは簡単です。
情報も、指示も、判断も、バラバラだからです。

AIに何を任せればいいか分からない
AIが仕事を終えるたびに、次の指示が必要になる
人間からの回答待ちで、AIの作業が止まる
AIとの会話が担当者の画面にしか残らない
他のメンバーがAIへ何を依頼したのか分からない
複数のAIが同じ作業を始めてしまう
進捗を確認するための会議が増える
報告資料を作るために時間を使う
複数のツールを行き来しなければならない
AIを導入した効果が数字で見えない
毎週同じ作業を、口頭と記憶だけで確認している
機械操作が苦手な人ほど、仕事の情報から置いていかれる

OginAIは、これらを一つの仕事画面へまとめます。
人とAIが、同じ情報、同じタスク、同じ優先順位を見ながら仕事を進められる環境を提供します。

Start From Everyday Work

全員がAIを使わなくても、
チーム全体は前へ進める。

OginAIは、難しいプロンプトを書くところから始めません。
担当、期限、手順、待っている理由を一か所へ置く。そこから必要な仕事だけAIへ渡せます。

現場・ルーティン業務

「今日やること」と手順だけを見る

開店・締め、請求確認、問い合わせ、点検などを、繰り返しタスクとチェックリストへ。AIを使わなくても抜け漏れを減らせます。

リーダー・教育担当

催促する前に、止まった理由を見る

誰の回答待ちか、期限を過ぎたか、手順のどこで迷ったかを確認。新人や応援担当への説明も同じタスクへ残せます。

管理職・PM

件数ではなく、仕事の流れを整える

完了推移、作業量、確認待ち、AI協働を合わせて見て、負荷の偏りを調整。人事評価の自動判定ではなく、助ける判断に使います。

段階1 人だけで使う

担当・期限・チェックリスト・通知だけ。まず1つの定例業務で試します。

段階2 整理だけAIへ

文章からTODO候補を作る、手動タスクを細かくするところから始めます。

段階3 実行をAIへ

調査、文案、集計、開発など、確認できる仕事だけを任せます。

全員がAIを使う必要はありません。
AIへ指示する担当者を限定し、ほかのメンバーは登録・確認・承認だけを担当する運用もできます。

OGINAI FLOW

About OginAI

OginAIでできることを、
ひとつの画面へ。

人間とAIへの指示、タスク、進捗、確認、会話、予定、履歴、統計を一つの仕事画面に。
PCだけでなく、Android・iPhoneからも利用可能。
複数のメンバーと複数のAIが、同じ仕事を見ながら、同時に仕事を進められます。

oginai.app / プロダクト開発
OginAIのボード全景。ユーザー対応待ちからAI作業中、完了までのレーンにタスクが並ぶ
AIが作業中のタスクカード。進捗ステップと次の作業が表示されている AIからの質問カード。人間の回答を求めていることが分かる
スマートフォンで表示したOginAIのボード画面。外出先からも同じ仕事が見える

同じボードを、人も、AIも、PCでもスマートフォンでも。

人とAIが、同じ情報、同じタスク、同じ優先順位を見ながら仕事を進める。

タスクの追加、担当変更、進捗更新、コメント、確認、AIへの追加指示が、チーム全体へ共有されます。

人とAIの実行力を最大化

まずは、同じボードで進む仕事をご覧ください

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選ばれる理由 仕事を止めない13の仕組み
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AIが止まるのは、
AIのせいではない。

AIが一つの仕事を終えるたびに、人間が次の指示を考える。

人間からの回答が来るまで、AIは待ち続ける。

何を任せればいいか分からず、結局AIは検索や文章作成にしか使われない。

それでは、AIを十分に活用しているとは言えません。

OginAIでは、これから実行するタスク、優先順位、依存関係、確認事項を整理します。

AIが次に何をすべきか分かる状態を作り、人間が次の指示を考えるまでAIが待機する時間を減らします。

人間が席を外している間も、AIが次の仕事へ進みやすい運用を作れます。

AIが止まっている時間は、AIへの投資が止まっている時間です。

仕事の状態がひと目で分かる

AIがすぐに着手できる仕事 先行タスクの完了を待っている仕事 ユーザーの回答が必要な仕事 AIが現在作業している仕事 人間による確認を待っている仕事 優先して進めるべき仕事 次に割り当てられる仕事
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任せる仕事が分からない。
その迷いをなくす。

AIが処理中のタスクカード。ステップ進捗と次の作業が見える
AIが人間の回答を待っている質問カード

AIを導入しても、どの仕事をAIに渡せるのか分からず、単発の質問や文章作成だけで終わってしまうことがあります。

OginAIでは、仕事をタスクとして見える化し、人とAIのどちらが担当するべきかを整理します。

仕事の目的、詳細、完了条件、優先順位、期限、チェックリスト、依存関係を明確にすることで、AIへ任せられる仕事が自然に見えてきます。

AI活用を、一部の詳しい人だけが行う個人技にしません。

チーム全体がAIへ仕事を任せられる仕組みを作ります。

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AIへの指示が共有されていないなら、
それは組織のAI活用ではない。

担当者がAIへ何を依頼したのか、他のメンバーには見えない。

優れた指示も、失敗も、成果も、個人のチャット履歴に埋もれていく。

それは組織的なAI活用ではなく、個人技です。

OginAIでは、AIへの指示そのものをチームで共有します。

AIへの指示、進捗、回答、成果物、作業履歴をタスク単位で残します。

担当者が変わっても、別のAIへ引き継いでも、背景を最初から説明し直す必要がありません。

優れた指示やAIの活用方法を、個人のノウハウから組織の共有資産へ。

  • 最初に何を依頼したのか
  • どのような追加指示を出したのか
  • AIがどこまで進めたのか
  • 何について人間の回答を求めているのか
  • どのような成果を出したのか
  • どの作業で失敗したのか
  • 次に何を行うべきか
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複数人・複数AIで、
同じ仕事を同時に動かす。

OginAIでは、複数のメンバーが同じワークスペースへ参加し、同時に操作できます。
タスクの追加、担当変更、進捗更新、コメント、確認、AIへの追加指示が、チーム全体へ共有されます。

誰が何を担当しているか どのAIが何を実行しているか どの仕事が進行中か 何が止まっているか 次に誰が動くべきか どこへ業務が集中しているか AIと人間のどちらが対応中か
OginAIのデスクトップ画面全景。複数メンバーと複数AIのタスクが1つのボードに並ぶ

メンバーやAIが別々の画面で勝手に動くのではなく、同じ仕事の流れを共有しながら進められます。
複数のAIへ作業を分担するときも、重複や衝突を防ぎながら仕事を割り振れます。

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「進捗どうですか?」という
無駄な確認をなくす。

進捗を知るためだけの会議。

報告するためだけの日報。

管理者へ説明するためだけの資料。

状況確認のために何度も送られるメッセージ。

その時間に、仕事はほとんど進んでいません。

OginAIを見れば、誰が、何を、どこまで進め、何を待っているのかが分かります。

仕事の現在地が、一目で分かる

ユーザー対応待ち AI対応待ち 優先タスク AI作業中 ユーザー確認待ち 先行タスク待ち 完了

報告を作るのではなく、仕事そのものを更新する。

仕事の状態は、タスクの更新とともに共有されます。

管理者は、一人ひとりへ進捗を聞いて回る必要がありません。

メンバーも、報告のためだけに作業を中断する必要がありません。

単なる進捗確認を減らし、意思決定や課題解決に時間を使えるようにします。

ALL IN ONE 06
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ツールを切り替えるたびに、
仕事は遅くなる。

チャットで依頼する。タスク管理ツールへ転記する。
カレンダーで期限を確認する。AIへ指示を出す。
別の画面で通知を確認する。ファイルを探す。進捗を集計する。

その往復は、本当に必要でしょうか。

OginAIでは、業務に必要な情報を一つの場所へまとめます。

「どのツールに情報があるのか」を探す時間を減らします。

同じ内容を複数のサービスへ転記する作業も減らします。

連携ストレージの資料はOginAI内で確認でき、ZIPファイルも解凍して保存し直さずに中のファイルを一覧・確認できます。AIが参照できるのは、許可されたチャンネルのファイルだけです。

画面を切り替えるたびに失われる集中力を守り、実際の仕事に使える時間を増やします。

仕事を探す時間を減らし、仕事を進める時間を増やします。

これひとつで、仕事がまわる

ボード リスト カレンダー チャット AI連携 コメント・追加指示 通知 ファイル 横断検索 作業ログ 統計ダッシュボード
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タスクを見える化し、
止まっている状態を見つける。

  • ユーザー対応待ち
  • AI対応待ち
  • 優先タスク
  • AI作業中
  • ユーザー確認待ち
  • 先行タスク待ち
  • 完了

仕事が進まない原因は、作業量だけではありません。

OginAIは、タスクの状態、担当者、期限、依存関係、確認待ち、作業履歴を共有します。

回答待ちや先行タスク待ちなど、画面に記録された状態を確認できます。

次に確認すべきタスクを判断しやすくなります。

導入のご相談はお気軽に

AIが止まっている時間は、投資が止まっている時間。

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可視化と改善 組織の状態を、感覚ではなく仕事のデータで捉える
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見えない仕事は、
改善できない。

誰に仕事が集中しているのか。

どこでタスクが止まっているのか。

AIは本当に活用されているのか。

導入したサービスは使われているのか。

人間とAIは適切に役割分担できているのか。

データがなければ、組織は声の大きい人と管理者の感覚だけで動きます。

蓄積された業務データから確認できること

メンバーごとのタスク担当数 メンバーごとのタスク完了数 AIが実行したタスク数 人間とAIの作業分担 AI活用度 サービス利用率 タスクの完了速度 回答待ち・確認待ちの滞留状況 部署やチームごとの業務量 期限超過タスク 時間帯別の利用状況 チャンネル別の完了推移 AI連携の未回答・滞留 AI実行の完了・失敗・中断

業務改善・担当配置・人材育成・人事評価・組織再編の判断材料に

組織の状態を、データで捉える

OginAIに蓄積された業務データから、組織やプロジェクトの状態を確認できます。

これらのデータは、業務改善、担当配置、人材育成、人事評価、組織再編を検討する際の判断材料になります。

単純な完了件数だけで人を評価するのではありません。

完了数、操作数、AI利用、滞留、時間帯、推移を、業務配分や改善を考えるための事実データとして確認できます。

勘と印象だけで、人材配置や組織を決めない。

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管理職だけのマネジメントでは、
組織の動きは遅くなる。

これから必要なのは、指示を待つ人ではありません。

仕事を分解し、優先順位を決め、人とAIへ任せ、進捗を確認し、成果をレビューできる人です。

OginAIを使う一人ひとりが、日々の仕事を通してマネジメントを実践します。

これは、マネジャーに必要な能力です。役職に関係なく、全員が仕事を動かす側へ。

OginAIは、日常業務の中で利用者の視座を高め、人とAIを動かせる次のリーダーを育てます。

全員を、人とAIを動かせる人材へ。

日常業務が、マネジメントの実践になる

仕事の目的を明確にする 完了条件を決める 大きな仕事をタスクへ分解する 優先順位を考える 人とAIのどちらへ任せるか判断する 必要な情報を整理する タスク同士の依存関係を考える 進捗を確認する 必要な支援を行う 成果をレビューする 次の仕事へつなげる
MOBILE 10
10

PCの前にいない。
それだけで仕事を止めない。

OginAIは、PC、Android、iPhoneから利用できます。
オフィス、移動中、外出先、自宅を問わず、チームの仕事を確認できます。

移動中に確認事項へ回答する 外出先からAIへ追加指示を出す 通知から担当チャンネルを確認する スマートフォンからタスクを更新する 作業中のAIの状況を確認する 緊急度の高い判断だけを行う
スマートフォンのロック画面に届くOginAIの通知。AIが回答を待っていることが分かる
サイドメニューを展開したOginAIのモバイル画面。チャンネルやワークスペースを切り替えられる
スマートフォンで表示したOginAIのボード画面。進行中のタスクが並ぶ
OginAIのカレンダー月表示をスマートフォンで確認する画面
OginAIのチャット画面をスマートフォンで確認する画面

人間の数分の判断待ちで、チームやAI全体が何時間も止まる状況を減らします。

場所に縛られず、必要な判断を必要なタイミングで行えます。

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人間は判断に集中し、
AIは実行を続ける。

AIにすべてを任せるのではありません。人間が判断すべき場面と、AIが実行できる仕事を明確に分けます。
AIは、調査、整理、作成、分析、実装などの実行を担当します。
人間は、方針、優先順位、承認、レビューなどの重要な判断に集中します。

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AIが実行する

調査、整理、作成、分析、実装。実行はAIが担い、止まらずに仕事を進めます。

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OginAIが状況を整理する

タスク、優先順位、依存関係、確認事項。次に動くべきものを常に見える状態に。

3

人間が必要な場面だけ判断する

方針、優先順位、承認、レビュー。人間は重要な判断に集中します。

この役割分担により、少人数のチームでも、より多くの仕事を同時に進められます。

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AIの実行力を、
安全に組織へ導入する。

  • 操作範囲の限定AIが触れるのは許可されたチャンネルと承認済み作業リンクのみ
  • 人による承認とロール管理重要操作は人間が確認。AI連携を許可しないロールも設定可能
  • 重複・衝突の防止作業中タスクはロックされ、複数AIの二重着手を防ぐ
  • すべての操作を記録誰がどのAIを接続し、何を実行したかをログで追跡

AIの操作範囲が曖昧なままでは、関係のないチャンネルを変更したり、意図しない場所へタスクを登録したりする危険があります。

OginAIでは、AIごとに作業対象を限定します。

AIの実行力を活かしながら、事故の起きにくい運用を作ります。

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監視ではない。
助けるための透明性だ。

OginAIが目指すのは、社員を監視する仕組みではありません。

仕事が止まっている理由を見つける。負荷が集中している人を助ける。
判断を待っているAIを動かす。支援が必要なチームを早く発見する。

そのための透明性です。

「誰が悪いか」ではなく、
「どこを動かせば、仕事が進むか」を考えられる組織へ。

タスクの透明性は、責任追及のためではなく、協力しやすい環境を作るために利用します。

AI作業中のタスクカード:進捗64%・次の一手まで見える ユーザー対応待ちのタスクカード:AIからの質問が担当者に届いている
CHANGE
導入効果 仕事の流れがどう変わるのか

OginAIが変える、
仕事の進み方。

これまでOginAI導入後
AIへの指示が個人のチャットに残るAIへの指示と成果をチームで共有
AIが次の指示を待つ実行可能な次のタスクが分かる
AIへ何を任せるか分からないAIへ任せられる仕事を整理
進捗確認の会議が多い画面で最新状況を確認
報告資料を手作業で作るタスクと統計から状況を把握
複数ツールを行き来する業務情報を一つの画面に集約
誰が忙しいか分からない負荷や滞留を可視化
AI活用の効果が分からないAI活用度をデータで確認
PCが開けるまで判断が止まるAndroid・iPhoneから確認・指示

Philosophy

タスクを管理するだけではない。
仕事が進む仕組みをつくる。

OginAIは、タスクを並べるだけのサービスではありません。

人とAIの仕事を動かす。業務の透明性を高める。無駄な報告や定例会議を減らす。複数ツールを行き来する時間を減らす。AIへの指示とノウハウを組織へ蓄積する。組織の状態をデータで捉える。

そして、利用する一人ひとりが、人とAIへ仕事を任せられるマネジャーへ成長していく。

OginAIは、AI時代の組織運営を支える仕事の基盤です。

AI時代のワークマネジメント

人とAIが、同じ情報、同じタスク、同じ優先順位を見ながら進む。

OGINAI FLOW
導入の相談 自社での使い方を、実際の画面で確かめる

Demo Request

60秒で、
デモ申し込み。

実際の画面を見ながら、貴社での使い方をご案内します。
導入のご相談だけでもお気軽にどうぞ。

AIを止めない。人を迷わせない。組織を停滞させない。

ご入力いただいたメールアドレス宛に、担当者からご連絡します。