Name
名前の由来OginAI | オギナイの名は「補い」から取りました。人と人、人とAI、そしてAIとAI。どれか一つに寄せるのではなく、それぞれの役割を補い合うことで仕事を進めていく——そういう働き方のための道具です。
速いのはAI、決めるのは人。得意なことが違うから、補い合えば成果は大きくなります。OginAIは、その受け渡しが滞らないように、指示と進捗と判断を同じ画面に置いておくためのものです。
Problem
こんな状態を解決しますAIもタスク管理ツールもチャットも導入した。それなのに仕事が止まるのは、情報も、指示も、判断もバラバラだからです。
- AIに何を任せればいいか分からない/人の回答待ちでAIの作業が止まる
- AIとの会話が担当者の画面にしか残らない
- 進捗確認の会議と報告資料に時間を使う
- 複数のツールを行き来しなければならない
Features
OginAIでできることAIが次に動ける状態をつくる
タスク、優先順位、依存関係、確認事項を整理し、AIが次に何をすべきか分かる状態を保ちます。担当者が席を外している間も、AIが次の仕事へ進めます。
AIへの指示を組織の資産にする
指示・進捗・回答・成果物をタスク単位で共有。担当者が変わっても、別のAIへ引き継いでも、背景を説明し直す必要がありません。
複数人・複数AIで同時に動かす
誰が何を担当し、どのAIが何を実行しているかを共有します。作業中のタスクはロックされ、二重着手を防ぎます。
止まっている理由まで見える
報告を作るのではなく、仕事そのものを更新します。回答待ち・確認待ち・先行タスク待ちといった停滞の理由まで分かります。
利用状況が数字で見える
どのAIが、どのタスクに、どれだけの時間とコストを使ったかを記録します。AI活用の成果を、感覚ではなく数字で確認できます。
OginAIから直接AIに指示できる
タスクを登録すれば、接続したAIがそれを受け取って動き出します。別のツールを開き直して、背景から説明する必要はありません。
AIが触れるのは許可されたチャンネルと承認済みの範囲のみで、操作はログに残ります。判断が要る仕事は人の承認を待ちます。
Roles
人とAIの役割分担AIにすべてを任せるのではなく、人が判断すべき場面とAIが実行できる仕事を分けます。
| 担い手 | 受け持つこと | OginAI上での扱い |
|---|---|---|
| AI | 調査・整理・作成・分析・実装 | タスクを受け取り、止まらずに実行する。作業中はロックされる |
| OginAI | 次に動くべきタスクと確認事項の整理 | 優先順位・依存関係・停滞理由を常に見える状態に保つ |
| 人 | 方針・優先順位・承認・レビュー | 判断が要る場面で呼ばれる。承認の履歴が残る |
About
ワークマネジメントとはワークマネジメントとは、誰が何をどこまでやったか、いま何が止まっているかを、チーム全体で見えるようにする仕組みを指します。タスクの一覧をつくることではなく、仕事が進む状態を保つことが目的です。
人とAIが一緒に働くようになると、この管理は難しくなります。指示は個人のチャット画面に閉じ、うまくいった頼み方は共有されず、止まっている理由が「AIの出力待ち」なのか「人の確認待ち」なのか外から見えなくなるためです。
OginAI Flow は、この状態を解消するために作ったサービスです。監視のための仕組みではなく、次に誰が動くべきかを見えるようにするものです。
Use
向いている場面こんなときに効きます
- 複数の業務でAIを並行して試していて、進捗の把握だけで手間がかかっている
- うまくいった指示の出し方が担当者のチャット画面にしか残っていない
- 止まっている理由が分からず、手の打ちようがない
- 在宅勤務などで、働きぶりではなく仕事の状態が見えなくなっている
勤怠打刻や労働時間の集計を行う勤怠管理システムではありません。