本文へ
研修の相談
Apparel / 生産管理・商品企画・営業事務業種別 AI・DX研修

仕様書の確認や
変更指示に、
AIを使う方法を学びます。

仕様書やサイズ表から必要な情報を取り出し、変更点を確認して指示文にまとめる練習をします。生産管理や商品企画で資料を扱う方に向けた、12時間の研修案です。

生地見本と仕様書を並べ、変更点を確認するアパレル担当者
仕様書 / サイズ・数量 / 変更指示
対面・業務演習6単元 × 2時間40万円 / 名・税抜料金・実施条件 →
Curriculum / 12 hours

仕様の読み取りから指示文の確認までを学びます。

3つの工程をそれぞれ4時間で学びます。講師の説明を聞いた後は実際に操作し、元の資料と結果を照らし合わせます。

01読む / 4時間

仕様書から必要な項目を取り出します。

演習で作るもの仕様項目一覧・サイズ別数量表

  1. UNIT 01 / 2時間

    仕様情報の抽出条件を設計する

    仕様書から品番・素材・サイズ・納期等を取り出す条件と一覧表の項目を決め、元資料と照らし合わせて正しく取り出せたかを確認します。

  2. UNIT 02 / 2時間

    サイズ・数量データを整える

    サイズ別の数量を同じ形式に揃えながら、単位の違いや空欄、重複、集計の不一致を見つける方法を学びます。

02比べる・伝える / 4時間

変更点を確かめ、指示文にまとめます。

演習で作るもの根拠付き差分表・変更指示文

  1. UNIT 03 / 2時間

    仕様の変更点を照合する

    古い仕様書と新しい仕様書を比較し、変更箇所と参照元を並べます。AIが見落とした箇所や、誤って変更点とした箇所も確認します。

  2. UNIT 04 / 2時間

    変更指示文を作成・修正する

    演習用の変更依頼から、品番・変更内容・確認事項を含む指示文を作り、抜けている条件がないかを確認して修正します。

03確かめる / 4時間

別の仕様書でも手順を使えるか確かめます。

演習で作るもの照合手順・修正理由の記録

  1. UNIT 05 / 2時間

    照合の手順を組み合わせる

    情報抽出から差分確認・指示文作成までをつなぐ手順を考え、AIだけでは判断できない情報を担当者に確認する条件も決めます。

  2. UNIT 06 / 2時間

    別の仕様データで再現・検証する

    初めて見る演習用の仕様書で同じ手順を試し、抜けや誤りを修正します。どの資料を根拠に判断したかも説明します。

掲載した内容は、架空の資料を使って技能を学ぶカリキュラムの構成例です。休憩や事務手続きを除いて実訓練を12時間とし、実施する内容は受講前に確定します。

Workshop output / 架空の演習例

変更点と確認事項を、
一つの表にまとめます。

AIが取り出した数値を、仕様書の版や対象サイズ、変更条件と照らし合わせます。資料に書かれていない条件は、担当者に確認する項目として残します。

演習例:シャツ A-01 の仕様変更

シャツの平面図と着丈の寸法線。旧仕様68cmから新仕様70cmへの変更を示す 着丈 68 cm 70 cm
演習で扱う仕様変更のイメージ(架空)
SPEC CHANGEA-01 / REVIEW
確認項目旧仕様新仕様
着丈68 cm70 cm
素材綿 100%変更なし
対象サイズ変更依頼に記載なし → 要確認
指示文に入れること

品番と変更箇所、参照した仕様書の版を記載し、未確定の条件は確認事項として残します。

動画作成 / 提供準備中

商品紹介の動画も作ってみたい方へ

商品写真や着用素材を使い、商品の特徴を短い動画で伝える研修も検討しています。生産管理の演習とは別のテーマとして、開始時期は未定のため、ご希望の内容を事前にご相談いただけます。

動画作成研修の内容を見る
EXERCISE

研修で使う資料

仕様書や変更指示の演習資料を使います。品番、素材、サイズ、納期などの情報を整理し、新旧の資料を照らし合わせます。

COMPLETION

修了時に確かめること

変更前後の違いを整理し、根拠を確かめながら指示文を作れるか確認します。未確認の情報を区別することも学びます。

Program & price

アパレル向け
業種特化型DX研修

講師の説明を聞きながら業務資料を使った演習に取り組み、できあがった内容を一緒に確認します。担当する職務と受講人数に合わせて、実施条件をご案内します。

研修時間
実訓練12時間 / 6単元
実施形式
対面・講義と演習
日程・会場
ご希望を伺い、個別に調整
1名あたりの受講料
40万円・税抜

税込44万円 / 名

この研修を相談する

教材・使用ツール・会場費・交通費等の範囲は、見積りで明示します。

掲載内容は研修の構成例です。対象業務に合わせた内容・日程・費用範囲を、お申込み前にご案内します。助成制度を利用する場合は、申請前に確定します。

Subsidy

助成制度の利用をご検討の方へ

利用する制度・受講年度・企業と受講者の条件を確認します。

厚生労働省の制度

12時間のeラーニング・対面研修

厚生労働省の人材開発支援助成金の利用を検討できます。研修内容と受講企業・受講者の条件、申請時期などを確認する必要があります。

東京都の制度

3時間テーマ特化型AI研修

都内に事業所があるなど、所定の条件を満たす企業は、東京都DXリスキリング助成金の利用を検討できます。この制度は、掲載中の12時間プランには適用されません。

申請・受給の主体は受講企業です。研修費を先に全額支払い、申請・審査を経て助成を受けます。2026年度の制度に基づく案内で、受給を保証するものではありません。

厚生労働省の制度:助成額の試算・対象条件を見る
National subsidy

厚生労働省の助成制度を利用する場合

人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」の中小企業向け試算です。経費助成率は75%ですが、受講形式ごとに上限が異なります。

1名あたり・2026年10月11日確認 / 企業・受講者・講座が要件を満たす場合
費用の内訳eラーニング
標準12時間
対面研修
実訓練12時間
受講料(税込)22万円税抜20万円44万円税抜40万円
経費助成の試算15万円1人1訓練の上限30万円10時間以上100時間未満の上限
受講料 − 経費助成税込支払額からの差額7万円14万円

受講料全額が対象経費として認められ、上限額の支給を受ける場合の例です。助成は値引きではありません。受講企業による研修費の支払いと、申請・審査が必要です。税務上の取扱い、申請代行費用や別途経費はこの差額に含めていません。

内容・受講状況の要件

  • 企業のDX等の計画と、受講者の職務に必要な技能を結びつけること。
  • 一般的なAI活用やプロンプトの基礎、DX概論などの共通知識だけの訓練は対象外です。
  • eラーニングは標準学習時間・学習記録・修了等の要件があり、同コースでの助成回数は原則1人1年度1回です。

申請・金額の確認

  • 厚生労働省の助成制度の計画届は原則、訓練開始日の6か月前から1か月前までに提出します。
  • 対面研修の賃金助成は、中小企業で対象時間1時間あたり1,000円。12時間全てが対象なら1.2万円で、上の表とは別枠です。eラーニングに賃金助成はありません。
  • 大企業は助成率・上限が異なります。受給可否を契約前に確認してください。

制度確認:2026年10月11日
厚生労働省・制度の詳細(PDF)2026年4月改正(PDF)2026年8月改正(PDF)

東京都:3時間研修の条件・受講証明を見る
Tokyo subsidy · 3 hours

3時間テーマ特化型AI研修

特定の業務にテーマを絞り、講師と同時に演習します。対面または同時双方向のオンラインで実施し、その場で質問・確認ができます。

10万円 / 名・税抜

税込11万円/名で、研修本編は3時間です。休憩や接続確認などの時間は別に確保します。

演習例:業務資料の項目抽出・一覧化と、AIが作成した表の検証。対象職務、日時、実施形式と費用に含む範囲は事前に確定します。

東京都DXリスキリング助成金

要件を満たす場合の経費助成の試算

7.5万円 / 1人1研修

税抜10万円 × 3/4。税込11万円の支払額から助成7.5万円を引いた差額は 3.5万円 です。

助成は受講企業への後払いで、支給保証や研修費の値引きではありません。1企業あたり年度100万円まで。消費税・別途経費等は試算の助成額に含みません。

対象と申請時期

  • 都内で事業を営む中小企業等と、都内事業所に常時勤務する従業員などが対象です。
  • 自社DXに必要な技能を学び、費用負担、賃金支払い、8割以上の受講等の要件を満たすこと。
  • 開始1か月前までに申請し、交付決定後に実施します。令和8年度の申請受付期間は2027年2月28日までです。

顧問契約がある場合の扱い

  • 受講企業と研修提供者の間に顧問契約がある場合、その研修は東京都DXリスキリング助成金の対象外です。
  • 例えば、UNPLACEDのAI顧問契約をご利用中の企業が、UNPLACEDの研修を受講する場合が該当します。
  • 親子・グループ企業、役員・親族等の関係や、同じ研修への他の助成金の併用等も確認します。

対面・同時双方向オンライン研修の受講記録

東京都DXリスキリング助成金を利用する場合は、受講したことが分かる資料が必要です。企業別研修では出席簿、研修風景の写真または所定のスクリーンショット、教育機関が証明する研修実施報告書を用意します。公開研修では8割以上の受講が分かる証明書等が必要です。

本制度の時間要件は3時間以上10時間未満で、上記の12時間プランには適用しません。予算等により受付が早期終了する場合があります。講座と申請企業の条件を確認し、財団の審査で対象可否と金額が決まります。

制度確認:2026年10月11日
東京しごと財団・DXリスキリング助成金令和8年度募集要項(PDF)

掲載は2026年度の制度を前提とした案内です。2027年度の同じ助成率・上限での継続は確定していません。対象年度の正式な要領に基づき確認します。2027年度概算要求(確定制度ではありません)↗

Process

相談から受講まで

受講形式と内容を決め、助成制度を使う場合はその手続きを確認してから受講を始めます。

  1. STEP 01

    業務と受講者を確認

    改善したい業務、受講者の職務、人数、希望時期、利用環境を確認します。

  2. STEP 02

    講座と条件を確定

    受講形式、演習、日程、料金をご案内。助成制度を使う場合は申請区分と必要書類を確認します。

  3. STEP 03

    事前の申請・受講準備

    受講企業が計画届などを提出し、制度ごとの期限や交付決定などの条件を確認してから受講を開始します。

  4. STEP 04

    受講・修了の確認

    所定の記録と修了を確認します。受講企業は研修費の支払い後、制度に沿って報告・支給申請を行います。

助成金を申請せずに受講することもできます。UNPLACEDは研修内容・実施記録等の資料を提供し、受講企業が申請手続きを行います。

FAQ

よくあるご質問

受講を検討される方からよくいただく質問をまとめました。

AIを使った経験が少なくても受講できますか?

AIの利用経験と担当する業務を伺い、内容をご案内します。操作を試しながら学ぶ演習に加え、AIに渡す情報や出力を確認する方法も扱います。受講前に必要な準備は個別にお知らせします。

自社の業務に合わせた内容にできますか?

担当する仕事と学びたい内容を伺い、演習の題材を検討します。アパレルや不動産の構成例を掲載していますが、その他の業種・職種もご相談いただけます。研修の範囲と時間配分はお申込み前にご案内します。助成制度を利用する場合は、申請前に内容・日程・費用を確定します。

どのプランを選べばよいですか?

自分のペースで学ぶ場合はeラーニング、講師と演習しながら学ぶ場合は業種別の対面研修をご案内します。テーマを一つに絞って学びたい場合は、3時間テーマ特化型AI研修をご検討ください。目的や人数からご相談いただくこともできます。

受講前に何を準備すればよいですか?

受講する内容に応じて、パソコン、通信環境、使用するAIツールなどをご案内します。自社の資料を使いたい場合は、個人情報や機密情報の取り扱いを含め、事前にご相談ください。

研修費に助成金を利用できますか?

12時間のeラーニング・対面研修では、厚生労働省の人材開発支援助成金の要件を確認します。3時間テーマ特化型AI研修では、都内事業所などの条件を満たす企業が東京都DXリスキリング助成金を検討できます。いずれも研修内容、受講者、申請時期などの条件と審査があり、受給をお約束するものではありません。

助成金の申請は誰が行いますか?

申請するのは受講企業です。UNPLACEDはカリキュラムや研修の実施・受講に関する資料を提供します。申請手続きや専門的な判断は、管轄窓口や依頼する社会保険労務士にご確認ください。研修費は先にお支払いいただき、申請・審査を経て助成を受けます。

掲載料金のほかに費用はかかりますか?

掲載料金は1名あたりの税抜価格です。AIツールの利用料、会場費、講師の交通費などが必要な場合は、研修費に含む範囲とあわせてお見積もりでご案内します。

Contact

担当する仕事と、
学びたい内容をお聞かせください。

担当する業務、受講人数、ご希望の時期をお知らせください。内容・日程・費用範囲をご案内します。

AI実務研修のサービス概要 →

資料請求をお選びいただいた場合は、メールで資料をお送りします。