Target
こんな企業・ご担当者さまへ「何から始めたら良いか分からない」
生成AIの導入を検討し始めたばかりの企業
「導入したが浸透しない」
ツールを契約したのに、一部の社員しか使っていない企業
「ルールがないまま使われて不安」
情報漏洩などのリスク対策を整えてから全社に広げたい企業
対象は経営層・管理職から現場の全社員まで。部門・レベルに合わせてカリキュラムを調整します。
About
AI研修とは何をするものかAI研修とは、生成AIを業務で使えるようにするための教育プログラムの総称です。ツールの操作を覚えることが目的ではなく、自社の業務のどこに当てはめるかを判断できる状態にするところまでを含みます。
研修の設計は、大きく2つに分かれます。1つは操作の習得を中心にしたもの。もう1つは、受講者が自分の業務を持ち込み、その場で成果物を作り切るものです。前者は短時間で実施できますが、研修後に使われなくなりやすいという課題があります。
もう一点、社内ルールの整備と切り離さないことも重要です。入力してよい情報の線引きが決まっていないと、受講者は業務で使えません。使ってよい範囲を決めるところまでを研修の範囲に入れておくと、翌日から動けます。
Scope
この研修で扱うこと扱うツールと範囲
- ChatGPT・Gemini・NotebookLMの3つを扱い、使い分けの判断まで身につけます
- 標準構成は全8モジュール・約10時間。半日×2回、2時間×5回といった分割開催にも対応します
- 事前に御社の業務を持ち込み、当日その場で1つ作り切る進め方です
- 研修の成果物として、社内で入力してよい情報の線引きを文書化します
- 1名から実施できます。少人数・1部署単位でも構いません
実際の顧客情報を研修で入力していただくことはありません。題材は加工したものを使います。
Subsidy
助成金を使えるか人材開発支援助成金との関係
- 標準構成は助成金の要件(10時間以上)に対応した時間数です
- 要件を満たす構成かどうかは、お見積りの段階で一緒に確認します
- 受給を当社が保証することはできません。審査は労働局が行います
助成金の詳しい調べ方は、コラム「人材開発支援助成金でAI研修費用を抑える」で扱っています。
FAQ
よくあるご質問AI研修とは何をするものですか?
生成AIを業務で使えるようにするための教育プログラムです。ツールの操作を覚えるだけでなく、自社の業務のどこに当てはめるかを判断できる状態にすることまでを含みます。当社の研修では、受講者が自分の業務を持ち込み、その場で成果物を1つ作り切る進め方をとっています。
ChatGPT研修とGemini研修は何が違いますか?
扱うツールが違います。普段の業務がGoogle Workspace中心ならGemini、ツールを問わず文章業務の底上げならChatGPTが軸になります。標準カリキュラムでは両方に触れたうえで、使い分けの判断力まで身につけます。
社員がAIに触れたことがなくても受けられますか?
受けられます。初心者からの受講を前提にした設計で、事前アンケートで習熟度を確認してから進め方を調整します。
研修とAIコンサルティングはどう使い分けますか?
「全員が使える」状態にするのが研修、「業務が変わる」状態にするのがコンサルティングです。研修で底上げしたうえで、業務の組み替えはコンサルティングで進める、という組み合わせもできます。
社内ルールがない状態でも研修を受けてよいですか?
問題ありません。むしろ、使ってよい情報の線引きを決めるところを研修の成果物に含めています。ルールがないまま使われている状態のほうが、リスクとしては大きくなります。