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AI基礎研修ChatGPT・Gemini・NotebookLM対応/助成金活用サポート付き

生成AIを「知っている」から「業務で使いこなす」へ。全8モジュール・約10時間の実践型カリキュラムで、御社の業務に合わせた演習を行い、研修翌日から使えるスキルとテンプレートを持ち帰っていただきます。

Target

こんな企業・ご担当者さまへ

「何から始めたら良いか分からない」
生成AIの導入を検討し始めたばかりの企業

「導入したが浸透しない」
ツールを契約したのに、一部の社員しか使っていない企業

「ルールがないまま使われて不安」
情報漏洩などのリスク対策を整えてから全社に広げたい企業

対象は経営層・管理職から現場の全社員まで。部門・レベルに合わせてカリキュラムを調整します。

Program

研修の骨格
  • 全8モジュール・約10時間の実践型。座学だけで終わらせません。
  • 扱うのは ChatGPT・Gemini・NotebookLM の3ツール。操作だけでなく、業務のどこで使うかまで扱います。
  • 演習は御社の実際の業務に合わせて組み立てます。
  • 1名から受講できます。部門・レベルに応じてカリキュラムを調整します。
  • 対面・オンライン・ハイブリッドに対応します。

厚生労働省の人材開発支援助成金の対象になる場合があります。要件と審査については 厚生労働省 の公表内容をご確認ください。対象可否は無料で診断します。

About

AI研修とは何をするものか

AI研修とは、生成AIを業務で使えるようにするための教育プログラムの総称です。ツールの操作を覚えることが目的ではなく、自社の業務のどこに当てはめるかを判断できる状態にするところまでを含みます。

研修の設計は、大きく2つに分かれます。1つは操作の習得を中心にしたもの。もう1つは、受講者が自分の業務を持ち込み、その場で成果物を作り切るものです。前者は短時間で実施できますが、研修後に使われなくなりやすいという課題があります。

もう一点、社内ルールの整備と切り離さないことも重要です。入力してよい情報の線引きが決まっていないと、受講者は業務で使えません。使ってよい範囲を決めるところまでを研修の範囲に入れておくと、翌日から動けます。

Scope

この研修で扱うこと

扱うツールと範囲

  • ChatGPT・Gemini・NotebookLMの3つを扱い、使い分けの判断まで身につけます
  • 標準構成は全8モジュール・約10時間。半日×2回、2時間×5回といった分割開催にも対応します
  • 事前に御社の業務を持ち込み、当日その場で1つ作り切る進め方です
  • 研修の成果物として、社内で入力してよい情報の線引きを文書化します
  • 1名から実施できます。少人数・1部署単位でも構いません

実際の顧客情報を研修で入力していただくことはありません。題材は加工したものを使います。

Subsidy

助成金を使えるか

人材開発支援助成金との関係

  • 標準構成は助成金の要件(10時間以上)に対応した時間数です
  • 要件を満たす構成かどうかは、お見積りの段階で一緒に確認します
  • 受給を当社が保証することはできません。審査は労働局が行います

助成金の詳しい調べ方は、コラム「人材開発支援助成金でAI研修費用を抑える」で扱っています。

FAQ

よくあるご質問
AI研修とは何をするものですか?
生成AIを業務で使えるようにするための教育プログラムです。ツールの操作を覚えるだけでなく、自社の業務のどこに当てはめるかを判断できる状態にすることまでを含みます。当社の研修では、受講者が自分の業務を持ち込み、その場で成果物を1つ作り切る進め方をとっています。
ChatGPT研修とGemini研修は何が違いますか?
扱うツールが違います。普段の業務がGoogle Workspace中心ならGemini、ツールを問わず文章業務の底上げならChatGPTが軸になります。標準カリキュラムでは両方に触れたうえで、使い分けの判断力まで身につけます。
社員がAIに触れたことがなくても受けられますか?
受けられます。初心者からの受講を前提にした設計で、事前アンケートで習熟度を確認してから進め方を調整します。
研修とAIコンサルティングはどう使い分けますか?
「全員が使える」状態にするのが研修、「業務が変わる」状態にするのがコンサルティングです。研修で底上げしたうえで、業務の組み替えはコンサルティングで進める、という組み合わせもできます。
社内ルールがない状態でも研修を受けてよいですか?
問題ありません。むしろ、使ってよい情報の線引きを決めるところを研修の成果物に含めています。ルールがないまま使われている状態のほうが、リスクとしては大きくなります。
カリキュラム・助成金・料金・事例は、紹介ページで。

全8モジュールの内容、学べる3ツール、助成金の使い方と試算、料金プラン、導入事例、FAQまで、この研修のすべてを1ページにまとめています。

料金の目安:標準プラン 実質負担 100,000円〜(人材開発支援助成金 利用時の試算・税別)。内訳と条件は紹介ページをご覧ください。