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研修の相談
Real estate / 仲介営業・賃貸管理・営業事務

物件資料を整理し、
案内文を作る方法を学びます。

募集図面や条件表から必要な情報を取り出し、お客様の希望と比べて案内文を作る練習をします。情報の出典や更新日も確認しながら、不動産の仕事でAIを使う方法を学びます。

物件の図面や建物を比べ、資料の根拠を確認する不動産担当者
Information workflow
  1. 01物件情報をそろえる
  2. 02希望条件と比べる
  3. 03根拠のある案内文へ
実訓練12時間40万円 / 名・税抜
Curriculum / 6 units

6つの演習で、物件資料の整理から案内文の作成まで学びます。

情報を整理して比較表と案内文を作り、元の資料と照合するまでの流れを12時間で練習します。

  1. 01
    2時間

    物件情報の抽出条件を設計する

    物件資料から賃料・面積・設備・募集条件などを取り出し、出典と更新日が分かる一覧表にまとめます。

  2. 02
    2時間

    表記・条件を共通化する

    面積や賃料、費用の表記を揃えます。不明な情報を推測で埋めず、担当者への確認が必要な項目として扱う方法を学びます。

  3. 03
    2時間

    物件と希望条件を比較する

    架空のお客様の希望と複数の物件を比較し、条件に合う点と不足している情報を、根拠と一緒に整理します。

  4. 04
    2時間

    物件案内文を作成・修正する

    確認できた募集条件から案内文を作り、数値や設備の誤記、元資料にない説明を見つけて修正します。

  5. 05
    2時間

    問い合わせ対応の手順を組む

    問い合わせを分類し、資料の確認と回答案作成につなぐ手順を考え、担当者が内容を確認するタイミングと項目を決めます。

  6. 06
    2時間

    別の物件データで再現・検証する

    初めて見る架空の物件資料で、一覧表から比較表、案内文までを作ります。誤りや未確認の情報を見つけ、修正した理由を説明します。

演習で作るもの物件比較表+未確認事項リスト+物件案内文

架空の物件資料を使って学び、初めて見る題材でも手順を使えるかを確認する構成例です。休憩・事務手続きは実訓練12時間に含みません。

Workshop output / 架空の演習例

資料で確認できる情報と、問い合わせが必要な情報を分けます。

資料に書かれていない情報は空欄のまま確認事項として残し、出典と更新日が分かる比較表を作ります。

資料から取り出す項目物件 A物件 B
賃料 / 面積12万円 / 45㎡13万円 / 48㎡
駐車場記載なし・要確認募集資料に記載あり
資料の状態更新日の記載あり旧条件の資料が混在
次の確認管理元へ条件を確認最新資料と照合
間取り図を虫眼鏡で確認しているイメージ。未確認の項目に印を付けている 洋室 6.0LDK 12.5洋室 5.5浴室 駐車場 要確認更新日を確認
図面と募集条件を照らし合わせるイメージ(架空)
案内文を作る前に

出典と条件をそろえたうえで、未確認の情報を整理します。案内文に使う前には、担当者が根拠となる資料と照らし合わせて内容を確認します。

動画作成 / 提供準備中

物件案内の動画も作ってみたい方へ

物件写真や図面を使い、部屋の特徴を短い動画で伝える研修も検討しています。情報整理の演習とは別のテーマとして、開始時期は未定のため、ご希望の内容を事前にご相談いただけます。

動画作成研修の内容を見る
EXERCISE

研修で使う資料

物件資料とお客様の希望条件を扱う演習資料を使います。賃料、面積、設備、出典や更新日を整理して比較します。

COMPLETION

修了時に確かめること

元の資料に沿って案内文を作り、掲載前に確認すべき情報を見つけられるか確かめます。未確認の条件は区別して扱います。

Program & price

不動産向け
業種特化型DX研修

講師の説明を聞きながら業務資料を使った演習に取り組み、できあがった内容を一緒に確認します。担当する職務と受講人数に合わせて、実施条件をご案内します。

研修時間
実訓練12時間 / 6単元
実施形式
対面・講義と演習
日程・会場
ご希望を伺い、個別に調整
1名あたりの受講料
40万円・税抜

税込44万円 / 名

この研修を相談する

教材・使用ツール・会場費・交通費等の範囲は、見積りで明示します。

掲載内容は研修の構成例です。対象業務に合わせた内容・日程・費用範囲を、お申込み前にご案内します。助成制度を利用する場合は、申請前に確定します。

Subsidy

助成制度の利用をご検討の方へ

利用する制度・受講年度・企業と受講者の条件を確認します。

厚生労働省の制度

12時間のeラーニング・対面研修

厚生労働省の人材開発支援助成金の利用を検討できます。研修内容と受講企業・受講者の条件、申請時期などを確認する必要があります。

東京都の制度

3時間テーマ特化型AI研修

都内に事業所があるなど、所定の条件を満たす企業は、東京都DXリスキリング助成金の利用を検討できます。この制度は、掲載中の12時間プランには適用されません。

申請・受給の主体は受講企業です。研修費を先に全額支払い、申請・審査を経て助成を受けます。2026年度の制度に基づく案内で、受給を保証するものではありません。

厚生労働省の制度:助成額の試算・対象条件を見る
National subsidy

厚生労働省の助成制度を利用する場合

人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」の中小企業向け試算です。経費助成率は75%ですが、受講形式ごとに上限が異なります。

1名あたり・2026年10月11日確認 / 企業・受講者・講座が要件を満たす場合
費用の内訳eラーニング
標準12時間
対面研修
実訓練12時間
受講料(税込)22万円税抜20万円44万円税抜40万円
経費助成の試算15万円1人1訓練の上限30万円10時間以上100時間未満の上限
受講料 − 経費助成税込支払額からの差額7万円14万円

受講料全額が対象経費として認められ、上限額の支給を受ける場合の例です。助成は値引きではありません。受講企業による研修費の支払いと、申請・審査が必要です。税務上の取扱い、申請代行費用や別途経費はこの差額に含めていません。

内容・受講状況の要件

  • 企業のDX等の計画と、受講者の職務に必要な技能を結びつけること。
  • 一般的なAI活用やプロンプトの基礎、DX概論などの共通知識だけの訓練は対象外です。
  • eラーニングは標準学習時間・学習記録・修了等の要件があり、同コースでの助成回数は原則1人1年度1回です。

申請・金額の確認

  • 厚生労働省の助成制度の計画届は原則、訓練開始日の6か月前から1か月前までに提出します。
  • 対面研修の賃金助成は、中小企業で対象時間1時間あたり1,000円。12時間全てが対象なら1.2万円で、上の表とは別枠です。eラーニングに賃金助成はありません。
  • 大企業は助成率・上限が異なります。受給可否を契約前に確認してください。

制度確認:2026年10月11日
厚生労働省・制度の詳細(PDF)2026年4月改正(PDF)2026年8月改正(PDF)

東京都:3時間研修の条件・受講証明を見る
Tokyo subsidy · 3 hours

3時間テーマ特化型AI研修

特定の業務にテーマを絞り、講師と同時に演習します。対面または同時双方向のオンラインで実施し、その場で質問・確認ができます。

10万円 / 名・税抜

税込11万円/名で、研修本編は3時間です。休憩や接続確認などの時間は別に確保します。

演習例:業務資料の項目抽出・一覧化と、AIが作成した表の検証。対象職務、日時、実施形式と費用に含む範囲は事前に確定します。

東京都DXリスキリング助成金

要件を満たす場合の経費助成の試算

7.5万円 / 1人1研修

税抜10万円 × 3/4。税込11万円の支払額から助成7.5万円を引いた差額は 3.5万円 です。

助成は受講企業への後払いで、支給保証や研修費の値引きではありません。1企業あたり年度100万円まで。消費税・別途経費等は試算の助成額に含みません。

対象と申請時期

  • 都内で事業を営む中小企業等と、都内事業所に常時勤務する従業員などが対象です。
  • 自社DXに必要な技能を学び、費用負担、賃金支払い、8割以上の受講等の要件を満たすこと。
  • 開始1か月前までに申請し、交付決定後に実施します。令和8年度の申請受付期間は2027年2月28日までです。

顧問契約がある場合の扱い

  • 受講企業と研修提供者の間に顧問契約がある場合、その研修は東京都DXリスキリング助成金の対象外です。
  • 例えば、UNPLACEDのAI顧問契約をご利用中の企業が、UNPLACEDの研修を受講する場合が該当します。
  • 親子・グループ企業、役員・親族等の関係や、同じ研修への他の助成金の併用等も確認します。

対面・同時双方向オンライン研修の受講記録

東京都DXリスキリング助成金を利用する場合は、受講したことが分かる資料が必要です。企業別研修では出席簿、研修風景の写真または所定のスクリーンショット、教育機関が証明する研修実施報告書を用意します。公開研修では8割以上の受講が分かる証明書等が必要です。

本制度の時間要件は3時間以上10時間未満で、上記の12時間プランには適用しません。予算等により受付が早期終了する場合があります。講座と申請企業の条件を確認し、財団の審査で対象可否と金額が決まります。

制度確認:2026年10月11日
東京しごと財団・DXリスキリング助成金令和8年度募集要項(PDF)

掲載は2026年度の制度を前提とした案内です。2027年度の同じ助成率・上限での継続は確定していません。対象年度の正式な要領に基づき確認します。2027年度概算要求(確定制度ではありません)↗

Process

相談から受講まで

受講形式と内容を決め、助成制度を使う場合はその手続きを確認してから受講を始めます。

  1. STEP 01

    業務と受講者を確認

    改善したい業務、受講者の職務、人数、希望時期、利用環境を確認します。

  2. STEP 02

    講座と条件を確定

    受講形式、演習、日程、料金をご案内。助成制度を使う場合は申請区分と必要書類を確認します。

  3. STEP 03

    事前の申請・受講準備

    受講企業が計画届などを提出し、制度ごとの期限や交付決定などの条件を確認してから受講を開始します。

  4. STEP 04

    受講・修了の確認

    所定の記録と修了を確認します。受講企業は研修費の支払い後、制度に沿って報告・支給申請を行います。

助成金を申請せずに受講することもできます。UNPLACEDは研修内容・実施記録等の資料を提供し、受講企業が申請手続きを行います。

FAQ

よくあるご質問

受講を検討される方からよくいただく質問をまとめました。

AIを使った経験が少なくても受講できますか?

AIの利用経験と担当する業務を伺い、内容をご案内します。操作を試しながら学ぶ演習に加え、AIに渡す情報や出力を確認する方法も扱います。受講前に必要な準備は個別にお知らせします。

自社の業務に合わせた内容にできますか?

担当する仕事と学びたい内容を伺い、演習の題材を検討します。アパレルや不動産の構成例を掲載していますが、その他の業種・職種もご相談いただけます。研修の範囲と時間配分はお申込み前にご案内します。助成制度を利用する場合は、申請前に内容・日程・費用を確定します。

どのプランを選べばよいですか?

自分のペースで学ぶ場合はeラーニング、講師と演習しながら学ぶ場合は業種別の対面研修をご案内します。テーマを一つに絞って学びたい場合は、3時間テーマ特化型AI研修をご検討ください。目的や人数からご相談いただくこともできます。

受講前に何を準備すればよいですか?

受講する内容に応じて、パソコン、通信環境、使用するAIツールなどをご案内します。自社の資料を使いたい場合は、個人情報や機密情報の取り扱いを含め、事前にご相談ください。

研修費に助成金を利用できますか?

12時間のeラーニング・対面研修では、厚生労働省の人材開発支援助成金の要件を確認します。3時間テーマ特化型AI研修では、都内事業所などの条件を満たす企業が東京都DXリスキリング助成金を検討できます。いずれも研修内容、受講者、申請時期などの条件と審査があり、受給をお約束するものではありません。

助成金の申請は誰が行いますか?

申請するのは受講企業です。UNPLACEDはカリキュラムや研修の実施・受講に関する資料を提供します。申請手続きや専門的な判断は、管轄窓口や依頼する社会保険労務士にご確認ください。研修費は先にお支払いいただき、申請・審査を経て助成を受けます。

掲載料金のほかに費用はかかりますか?

掲載料金は1名あたりの税抜価格です。AIツールの利用料、会場費、講師の交通費などが必要な場合は、研修費に含む範囲とあわせてお見積もりでご案内します。

Contact

担当する仕事と、
学びたい内容をお聞かせください。

担当する業務、受講人数、ご希望の時期をお知らせください。内容・日程・費用範囲をご案内します。

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資料請求をお選びいただいた場合は、メールで資料をお送りします。